金属アレルギーとは

体の外の異物から
体を守ろうとする免疫反応。
この免疫反応が、特定の異物に対して過度に起こることをアレルギーと言います。 金属アレルギーは、金属が汗や唾液によってイオン化され、それに対して体が異常な反応をする状態です。発症の要因は、指輪、ネックレス、腕時計といったアクセサリー類、衣服のボタンやベルトのバックル、下着の金具などさまざまです。
このような症状 ありませんか?

- 全身がかゆい
- 皮膚に赤い部分がある
- 手のひらや足の裏に
ブツブツが 出る - 手足の皮がむける

- 口内炎ができやすい
- 口内炎が治りにくい
- 舌や唇にものが触れると痛い
- 食べ物がしみることがある
金属アレルギーで 皮膚がかぶれる
「皮膚科を受診しても治らない」、「アクセサリーを外しても症状がおさまらない」
それは、お口の中にある金属が原因かもしれません。これまでに受けた歯科治療によるつめ物・かぶせ物・入れ歯など、あなたのお口の中には金属が存在する可能性があります。
金属アレルギーは、こうした歯科治療による金属に反応して発症することがあります。
お口の中に苦みを感じる場合や、口元、顔などに湿疹が出たときなどは、特に注意が必要です。

お口の中に入っている 可能性のある金属

歯科金属アレルギーの 影響と3つのリスク
- 金属アレルギーに なるリスク

- 審美面のリスク

- むし歯・歯周病 リスク発見の遅れ

歯科金属アレルギー 専門外来
患者様の健康を 第一に考えたときに、
「メタルフリー治療」を おススメしております。
眼科と歯科は0歳から100歳までかかる科と言います。
患者さまの生涯にわたる健康を本当の意味でサポートするために、今後の歯科医院では痛い歯をただ単にその場で治療するだけでなく、お口の中全体をより総合的に管理して、長期的な展望に基づいた、予防的意識を持つことが大切だと考えています。
“かかりつけ医”を掲げる当院が行うメタルフリー治療は、そうした当院のコンセプトの象徴的な取り組みのひとつと言えます。

